2018/02/14

踏ん張る

何もない
何も起こらない ときに 

踏ん張る

実際は、
何も無い 様に見える時  見られる時
何も起こらない様に見える時 見られてしまう時
なのだけど、

あきらめるも、やめる もなく
踏ん張っていればいい。


腐らずに。

焦らないで、そのまま 思うことを 貫く。
踏ん張り力  みたいなもの。
それが とても大事 だと思うのです。

ある程度、人目を気にしなくなるのもそう

幸せに見られる ことじゃなくて
先々幸せになる、わけでもなく
いまも、いつも幸せでいようと
行動する事
選択する事

しんどい時もある、
けれど、何もしていないんじゃない
踏ん張ってんだぞーと
自覚してみる
大切なのは、そんな事かな…と
改めて感じる、今日この頃。

と、その 踏ん張り中も
沢山の選択をしていて、それを
一つ一つ丁寧に♪
重ねて。


悲しいかな
幸せに見られる事を
必死でやっている…
自分でも気づかぬままに。
そんな事が起こりやすい世の中
そんなことに引っ張られやすい時代
なのかな…と。

けれど、そんな時だからこそ
自分がどう居たら幸せか、
心から好きなものは何なのか、
選ぶべきなんじゃないか、と強く思う

私の場合
好きなもの、好きな事を
真剣に選び、それと真剣に向き合う事で
自分と、
やっとこさ…自分と関わってくれている人が幸せな気持ちになれば、
と。思う
そして、そんな程度が、私の容量です。


ある夏の下書き

下書きに残ったままになっていた
ある夏の文   
この時に感じたことは 私の中にあり続けていて
根付いていて

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この夏は、いろんなことが あった。

我慢できそうな 涙なら、やっぱり、流さないほうが いいとおもった。
誤魔化すわけじゃなく、、、
本当にどうしようもない時は、本当にどうしようもないもんだ。
だから、ちょっと抑えてみようと 思ってみる、 
感情にまかせて、ではなく、、。
入り込むのは簡単だ。
俯瞰でみているように、小さい視点に、穴に、入り込みすぎないように。

辛くても、笑顔でいるほうが、 丈夫 でいられると

そんな風に思う、このごろ。

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これは、友人が亡くなった夏にかいて

そのままになっていたもの。

亡くなった友人のお母さんが、

泣いて、泣いて目を腫らして参列している子に
こう言っていた、
泣くのは、今日までよ
少し無理した優しい微笑を浮かべて、
涙を流さず、そう言っていた。


泣く事が悪いわけじゃない、

けれど、悲しいとき、辛いときに涙を我慢する 
その理由が以前よりわかった気がした。

パースと模型

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