ある夏の文
この時に感じたことは 私の中にあり続けていて
根付いていて
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この夏は、いろんなことが あった。
我慢できそうな 涙なら、やっぱり、流さないほうが いいとおもった。
誤魔化すわけじゃなく、、、
本当にどうしようもない時は、本当にどうしようもないもんだ。
だから、ちょっと抑えてみようと 思ってみる、
感情にまかせて、ではなく、、。
入り込むのは簡単だ。
俯瞰でみているように、小さい視点に、穴に、入り込みすぎないように。
辛くても、笑顔でいるほうが、 丈夫 でいられると
そんな風に思う、このごろ。
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これは、友人が亡くなった夏にかいて
そのままになっていたもの。
亡くなった友人のお母さんが、
泣いて、泣いて目を腫らして参列している子に
こう言っていた、
泣くのは、今日までよ
少し無理した優しい微笑を浮かべて、
涙を流さず、そう言っていた。
泣く事が悪いわけじゃない、
けれど、悲しいとき、辛いときに涙を我慢する
その理由が以前よりわかった気がした。